2007-08-29

本になりました



7月31日には発売していたので事後報告になりますが、最近実物が手に入ったので紹介します。


自分の研究内容が1章の1項目分使わせてもらってこの本で紹介されました。

この本は常盤平団地における、深刻な独居高齢者の孤独死について書かれている本です。

その中に今研究で開発しているシステムが1つの診療所で使われていると記載されています。

原稿の時点では大学名などがあったはずなのに書いてなかったり、実際に頑張った身としてはちょっと不本意な感じですが、このように取り上げられてもらえて素直に光栄に思います。


この本、まだ読みきってませんが独居高齢者の孤独死の現状はとても悲惨なものです。
何とかして自分もこの問題を解消できればと思い、研究に打ち込んでいます。


先日行われた常盤平の会合でも、このシステムは絶賛されており、完成度を上げて常盤平全体、松戸市全体、千葉、東京、関東、東日本、日本全土・・・と規模が大きくなっていってほしいです。


9月6日のHIインポジウムでこのシステムが学会デビュー!!
様々な技術者の集まる中で、どのような意見が出るかとても楽しみだ(^ω^)


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2 件のコメント:

もっち さんのコメント...

シチクの研究は生活にちょくにに関わってくるからやりがいがあるよね。
その分責任が重いだろうけど、成果が出たときの喜びが大きそう。

うちの先生が言ってたんだけど、医者だけが人の命をあずかってるんじゃなくて、技術者も人の命をあずかってる、だからそれだけの責任と誇りをもってほしいって言ってた。
だからうちらも志しの高い技術者になろうぜ!

79 さんのコメント...

おう!!

これからの社会は技術屋が引っ張るぞ!!