FON(フォン)とは、無線LANを利用してインターネットアクセスを会員相互で世界中で共有するシステム。
具体的には、自宅のネット環境にFONをつければFON会員になれて、自宅からFON会員が使える無線LANの電波を発信する代わりに、他の場所で発信されているFONの電波を利用できる。
つまり会員になれば世界中どこのFONの電波を使ってもネットができるようになるのだ!
ちょっとユビキタスな世界に近づいた感じがするね。
GoogleとかSkype、伊藤忠商事なんかも莫大な資金を援助してるらしいし、これらが易く手に入るのは広く普及させるべきものだからなんだろうな。と思った。
FON MAPを使えば、どこでFONユーザが電波を発信しているか確認することができる。
幸いなことに、今現在ネット環境が整っていない新しい部屋にFONの電波がギリギリ届いているかもしれない。ネットが出来るようになればかなり過ごしやすい環境が整うぞ~ヾ(*´∀`*)ノ
また、FONまとめWikiなんかには改造の方法も載っている。。。
DD-WRTってやつではLinuxディストリビューションとして使えるらしいので、違法改造ながら色々な可能性が広がる。
あー、大学に1つ置けないかな?コレさえあれば学校のプロキシとか使わなくてもネットできる気が…。あれ??できる????(゚д゚)????

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