この本を読めばわかるとお勧めされた。
ちなみに…
ビジョナリーカンパニーとは、基本理念を持って成長する企業。
基本理念をただ守るだけでは単なる企業で、
常に先進のアイディアを求めてそれが基本理念に合致するかを
判断し、有益と見たら挑戦するのがビジョナリーカンパニー。
という意味だそうだ。
”挑戦”というのが良い響きですね。
いつまでたってもなかなか身動きの取れない、フットワークの重い企業では飛躍なんて難しいでしょう。
また、「日本でいちばん大切にしたい会社」という本もある。
似たような雰囲気を持つこの1冊。びじょなりーかんぱにー日本版といったところか。
実はこの作者の先生と今度研究の話をするために会えるかもしれない。
めちゃめちゃ楽しみである。
私は現在大学院の修士1年。
そろそろ就職活動を本格的に始めなければならない時期だ。
その上で、どのような企業がこれから飛躍していくかの指標ともなり得ると考え、これらの本を読んでみることにする。
何かとても自分にとって良い方向に進んでゆきそうな、ワクワクした予感がある。
就職活動をしていく上で、良い指標となりそうだ。

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