2008-12-14

An Inconvenient Truth

映画の不都合な真実を観た。

今当たり前のように世界のほとんどで叫ばれている環境問題は、この映画の影響なんだと思うとその凄さを痛感できる。

少し古い映画だが、現在の世の中の出来事を考えればこの話は世界中の人たちが真摯に受け止めなければならない問題提起だとも思った。


実はこの映画を観ようと思ったきっかけは地球環境ではなく、プレゼンテーションの参考のためだ。
そのような見方で観ると、プレゼンテーションはものすごくまとめられたものすごくわかりやすいものになっていた。
1000回以上は話したという内容だということもあるだろうが、話し方、スライドの作り方・見せ方がものすごくわかりやすい。
今後の参考にしようと思う。


映画の最後に紹介されたWebサイト、http://www.climatecrisis.net/は今でも健在だった。
というか、ここに書いてあるTAKE ACTIONに書いてある文章はこの映画を見ていなくてもすでに日本のTVなどの各メディアでいわれている内容のものがたくさん書いてあった。

コンセントのプラグを抜いて待機電力を無くせとか、白熱灯をやめろとか、ハイブリッドカーみたいな環境に配慮した車に乗れ、公共運送機関を使え、電気効率の良い家電に変えろなどなど、普段よく耳にする環境問題対策の話ばかりだ。

アル・ゴアさんがノーベル平和賞を受賞してから、世界的な取り組みが始まり、世界中の人たちが動き出しているということが分かって驚いた。
とりあえず、私も待機電力とか身近なことから始めることにしよう。

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2008-12-05

最近の就活の悩み

「給料なんか二の次。やってて楽しい仕事でないと続かない。」

本当だろうか?
給料って大事じゃないの?

給料少なくても、自分のやりたい仕事に就くべき?
裕福に暮らせるならその方がいいのではないのか?

自分に力を付ければなんとでもなる?
その自信はある?

正直自信は無い…。
そして、特に志がなくてもいそいそと働いて稼ぐ人たちがいるのを考えると、やはり羨ましく思う。

隣の芝は青く見えるから?
うーん…。
悩ましい…。

とりあえず、どちらの方向も考えて就活するしかないのかな…。

忙しいせいか、滅入ってます。
朝遅刻してても5度寝位しちゃうくらい病んでます。

ummmmmmmmmmmmmmmmm...
3日くらい引きこもりたい…。


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2008-11-30

チームを動かすために必要な3つのこと

日経アソシエの特集「チームを動かす技術」から感想文を書く。
来年度からは大学院で研究室の後輩がおそらく20人以上になる。
さらに研究もチームでやっているし、社会に出ればより一層チーム力は必要となるはずだ。
出来る限り早い段階でチームワークを意識していくために、自分なりにまとめてみた。


大きく分けて、リーダーの役割とは以下の3点にまとめることができると思う。
  • メンバーを育成する

  • 目標の方向調整をする

  • リーダー自身が成長し、チーム全体のレベルを上げる



  • 「メンバーを育成する」

    数人のお手本となるリーダーの話が2008/12/2のアソシエには書いてある。
    この話の中ですべてに共通するのが育成だ。
    メンバーがアウトプットしやすいようにリーダーが動く。
    困っているときは相手を追い込むのではなく、それとなく気付かせるようにする。
    結果が出せるように細かいところまで手助けする。
    結果が出たら、周りに対してチームのメンバーを称える。
    リーダーとは、メンバーに対していかに仕事ができる人間になるように育成出来るかが重要である。




    「目標の方向調整をする」

    リーダーの一番具体的なメインの役割としてこれが挙げられる。
    チームで動くには、メンバー全員が共通認識を持たなければならない。
    メンバーに目標について分かりやすく正確に伝え、知識やノウハウをしっかりと理解してもらう。
    現実にはメンバーが抱える仕事の進捗状況を確認し、間違った方向に行かないようにアドバイスすることが大切。
    また、コミュニケーションが一方通行にならないように、メンバーと同じ目線に立ってサポートしていく必要がある。
    そのためには自由でフラットなチームを作り、意見が交換しやすい壁の無い環境作りも必要になる。




    「リーダー自身が成長し、チーム全体のレベルを上げる」

    「メンバーを育成する」でも言っていたメンバーを出来る人間に育成するという話があった。
    これはメンバーによって育てられているリーダーのお返しにすぎない。
    リーダーも人間であり、完璧ではない。
    メンバーからの悪い部分の指摘などから、リーダー自身が成長することもあるだろう。
    リーダー自身が万能だと勘違いし、欠点や出来ないことを自覚し、克服する努力を怠ってはいけない。
    部下だけでなく、リーダー自身の上司などから指摘を受けるのも良い。
    「組織はトップの器を超えない」という言葉を逆に取れば、「トップが常に努力して成長し続ければ、組織の器も広がっていく」ということになるのである。



    この他、指示するだけがリーダーではないということにも気づいた。
    目標に向かって一緒に併走して、プレイングマネージャーのような人になった方が、メンバーの喜怒哀楽や、性格をつかみやすい。
    さらに自分たちと同じ仕事をリーダーもすることによって、自由でフラットなチームの雰囲気づくりもできるだろう。
    一方、一緒に併走することによってリーダーの弱い部分を見せたりすることにもなるが、その方が上辺だけの付き合いよりはいくらかマシになるはずだ。


    具体的なテクニックとして、メンバーに仕事を任せるときには「自分ができることをメンバーにやらせる」という鉄則がある。
    仕事をリーダーが全部やってしまうのはあり得ない。
    上手く仕事を分散すべきだ。
    リーダーができる仕事はメンバーにやらせて、わからないことなどがあってもリーダーが教えてあげられるようにする。
    一方苦手な仕事をリーダーがやり、リーダーとしての器を広くすることでチーム全体が成長するだろう。


    このようにチームを動かすためにはチームの育成・目標への方向調整・リーダー自身の成長が必要となる。
    あとは実践。
    最近の自分に当てはめて、この3つをしっかりと実践していこうと思う。


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    2008-11-22

    ワークスアプリケーションズ CEOセミナー/インターン説明会に行ってきた

    昨日は東京ビッグサイトにワークスアプリケーションズのCEO、牧野 正幸さんのセミナーと、入社5年パスで有名なインターンの事前説明会に行ってきました。

    インターン自体は、時期的に無理があるだろうと思って特に受けようとは思っていなかったのだけれども、この日はなんとセミナーの感想を書く小論文とマークシート(グロービズとかいう会社の出してる問題?)での筆記試験がありました。

    筆記試験内容はグラフをみて何が読み取れるか?みたいな問題とか、
    AはB、BはC、AはD…みたいな前提条件があって、じゃあCならばD?みたいな紛らわしい論理的思考問題。
    あとは100人にアンケートを取って、5種類の製品のうちどれを採用するかどうかって問題。

    僕は適当に考えてマークしていきました。
    適度に考えられて、結構楽しかったかもしれないです。


    まぁ筆記試験はおまけみたいなもんで、昨日は牧野CEOの話を聞きに行こうと思って行きました。
    セミナーの内容は私たち就活生が、今後どのように社会で生きていけばよいかという話でした。

    以下はそのメモ。2時間しゃべりっぱなしだったので内容がすごく多いです。
    ただ、細かいニュアンスとかも拾ってもらうにはバラバラ書くのもいいかもしれません。
    自分用備忘録みたいになっててごめんなさい。


    まずは今の世界の経済状況のこと。
    景気はまだまだ悪くなるそうです。別の不安要素があるとかないとか…。
    逆にポジティブに考えるならば、この時期に就活で仕事を選べる私たちはラッキーだとも言っていました。
    むしろバブル期に就職した人たちに関しては、今後ずっとバブル入社というレッテルを貼られるというようなことも言っていて、すごいポジティブシンキングがうまい人だと思った。
    あと、やはり中国・インド・韓国なんかの新興国に技術的にももう抜かれているとも言っていました。
    日本が辛うじて勝てているのは、ブランド力があるからで、人件費の安い国には勝てないようです。
    日本人が戦後急成長したのはアーカイブをキャッチアップして、ロボットみたいにミスなく実行するという教育をしていたから。
    今はこれをパクった新興国が、急激に伸びているそうです。



    次に、ワークスアプリケーションズを作るきっかけの話。
    ERP製品を取り扱っているワークスは、今では当たり前のような会社かもしれませんが、始まった当初はERPなどは各社がオーダーメイドで1つ1つ手作りのシステムを利用していたそうです。
    ところが海外で活躍していた牧野さんは、海外の企業は人事のソフトウェアとかを買ってそのまま作っていることに気づいた。
    オーダーメイドなんかで作るからお金がかかってしょうがない。
    それに気付ける力があったから、企業に至っているような話をしていた。



    ここからが我々就活生にとっての本題。
    どんな企業に入るべきなのか?

    まず、現時点で一流の会社に入社すると成長できない。

    一流の会社⇒社長とか色んな人が入れ替わっても一流=組織力があるおかげ

    組織力が一流企業では確立していて、人の入れ替わりがあってもト○タはト○タでいられる。

    いくら能力のある新人が入っても、企業内のアーカイブをキャッチアップし直さなければいけない。
    色んな考えを持っている新人を、企業の組織色に染めて、歯車化する。この話を聞いて、僕はそんな風に思いました。

    優秀な人が一流企業に入るとロジカルシンキングばかりでクリティカルシンキングが育たない。
    「新しいことをやろう!」とか、「この問題はこうすればビジネスモデルになるな。」という気づく力というのは、クリティカルシンキングが育っていないと出来ないこと。

    今の就職活動では組織力が重視されがちで、面接とかでも人事が組織にハマっていける人を選んで、最後の役員面接に見せる学生を進めていく。(まじめで明るくて体育会系で…。)
    そして一流組織に入って、昇格することを競う。
    この話は昔は国が成長していたからOK。得だし。世の中良かったし。
    今は一流企業に入っても、幸せになれない。
    会社が生きるか死ぬかの時、組織力さえ保てればいいから、人はいらない。
    一部のスターになれる人だけ残してあとはリストラ。これは実際過去にもあった皆も良く知っているはずの事例。

    そこで組織力しか身につけてこなかった一流企業の人たちは力がない。
    一流企業に居る人は、一流になれない。それが一流企業の欠点。


    就活生にとって具体的な話をすると、進むべき道は2つある。

    1.自分で起業。
     問題解決能力がついた。リスクも少なそうだ。借金しなくても済みそうだ。と思ったら行けるそうです。社会で成長する上で、経営者になったときが一番伸びることができるそうです。降ってくる問題の量が半端じゃないから。


    2.自分がロジカルだと思ったら、良い企業に入って成長する。
     ただし、自分に常に問題がたくさん与えられるような、困らせてくれる環境を選ぶべき。
    シリコンバレー企業みたいなところで成長し、会社がつぶれても平気で、他の会社でいつでも働けるようになる。
    例えばリーマンブラザーズが潰れたとき、そこの社員がもっといい給料でマッキンゼーみたいな企業に転職したり、ビジネスモデルずらりとならべて、どれで起業するかな~って考えられたり、そういう力を付けるべきだと言っていました。



    最後にどういう人間になるべきか、どういう仕事をするべきかという話。
    社会貢献性があって、人のやっていない仕事、世の中の矛盾を見つけ、仕事を通じて社会貢献できる人になれたら良い。
    (ナンバーワンクラスでの)オンリーワンになれ。
    この仕事は私にしかできない。代わりはいない。そんな仕事に就けたらハッピーですね。

    30歳位までは、考える力をつけられる仕事に突っ込んでいけ。
    最低5~10年、もっと良い方法ないかな?って考えられる仕事が良い。
    新しいことをやろうとしている、ベンチャーで社会貢献もしようとしている会社
    が良い。
    考えられて、頭が柔らかくて、クリエイティブシンキングが高くないと出来ない仕事が良い。


    最後の最後にクリエイティブシンキングが高いかもしれない人の牧野CEOの経験則からの心理テスト
    ・飽き症である。
    ・素直じゃない。
    ・これやってってことに対して逆らう。
    ・先生の言うこときかなかった。



    あー、長い…。
    まとめてなくて長文ごめんなさい。
    ただ、すごく役に立つ話をしてくれて、感謝している。

    次から次へと問題が降ってくる会社。
    ベンチャーで新しいことをやっている会社。

    これも新たに仕事探しの指標にしようと思う。

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    2008-11-15

    Google × iPhone × 音声認識

    ヤバい!熱い!Googleが電話音声を音声認識し始めました!

    iPhoneに目的地や質問を喋ると数秒で答えが返ってくる無料アプリのダウンロードが始まってるそうです。



    レスポンスが早い!
    精度はまだまだみたいですが、みんな使うようになったら恐ろしいことになりそうですね。

    今度はみんなの声までもGoogleは収集しちゃうみたいです。
    怖いなぁ。。。

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    2008-11-12

    Chapeau Bleu

    最近やたらとワインを飲んでいる。
    せっかくだから、いいワインがあればblogにメモしておこうと思う。
    第1弾として、「Chapeau Bleu」を載せてみる。

    近所の酒屋で580円の激安フランス産ワイン。



    辛口だけど、飲みやすい。
    テーブルワインです。

    「あー、ワイン飲みてぇ~、けど金ねぇ~」って時にすごく合うワイン。
    結構色んなところで売ってるはず。
    近所のカクヤス(酒屋)で買いました。

    もうすぐボジョレーですね。
    味はともかく、ワインが飲めるのが楽しみです。
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    2008-11-11

    XHTML+CSS初心者に最適な本

    CSS Nite BiginnersというCSSをちゃんと勉強したい初心者向けのセミナーをやっているところから、CSS学習に最適の本が本日11月11日発売です!




    CSS Nite Biginnersの開催背景↓
    2005年のCSS Niteスタート時に比べると、CSSレイアウトに関するノウハウは枯れつつあり、またハック多用の時代から、「ローハック/ノーハック」へとトレンドも移行しています。

    それとは裏腹に、まだまだテーブルレイアウトで作業している方も少なくなく、移行のチャンスをつかめずにいるとも聞いています。

    このような状況を踏まえて企画したのが「CSS Niteビギナーズ」です。これから取り組みたい方や、改めてじっくり学びたい方に役立てれば幸いです。


    一度Webページを作ったことがあるけれども、どうも良くわからなかった自分にとっては最適な本です。
    以下は大まかな目次。

    * XHTMLのキホン
    * CSSのキホン
    * CSSセッティング
    * CSSデザインのための実用テクニック
    * CSSレイアウト
    * CSSデザインのブラウザ調整
    * 多様なデバイスでのCSSデザイン
    * JavaScriptライブラリとCSS
    * CSSトラブルシューティング集

    自分にとって知りたい情報満載です。
    JavaScriptとCSSの辺りなんか、めちゃめちゃ興味あります。

    サマーインターンでかなり苦労したし、これを機に、ちゃんと勉強したいと思います。

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