2007-08-31

のんびり。。。

今日はだらだらしすぎた。

午前中寝て、1日を取り返そうとトレセンへいきガッツリと筋トレ。

体をだらだらさせながら美容院の予約をしてさっぱりと。

好青年になったので気分よく帰ってご飯食べてそろそろおやすみなさいzzz



明日は部活後、学会の手伝いの打ち合わせ。

発表資料の作成も頼まれたし、忙しくなりそうだ。

応援クリックお願いします!!人気blogランキングへ

2007-08-30

リクナビフェスタ夏

私自身は大学院を卒業すれば2010年卒ですが、今日は2009年卒の学生に混じって一人でリクナビフェスタ(合同説明会?)に行ってきました。

1年先を行く就活スタート。

もしくは、3年次に就職活動全然してないから同年代にやっと追いついた?



とりあえず、7社ほど見て回ってきました。

予約制だと知ったのが2日前だったので、大企業のプレゼンは見れませんでしたが今年就職活動の人たちに迷惑だったのであえて予約無しで聞ける話を聞いてきた。

適当にあいてる所から見てきたから、特に統一性は無いが

・キャノンソフトウェア
・大和証券グループ
・サイバードホールディングス
・シティバンク銀行
・あとらす21
・Barclays Capital
・第一生命保険相互会社

の7社を見てきた。


キャノンではSEが何なのか説明してくれたが、要するにソフトウェア設計の流れを教えてくれただけだった。
為になったのはキャリアパスについて。
キャノンソフトウェアはいきなりコンサルタントとかにはならず、プログラマ(もしくはSE)から叩き上げてプロジェクトリーダーになり、コンサルタント・プロジェクトマネージャー・スペシャリストに成り上がれるということ。

意外と慎重に成り上がりたい私にとって、こんな道もあるんだと知ることができた。



大和証券グループは未知の世界。
司会のおねーさんが言うには、説明会に行くときには会社のことを知っておくべきだと言ってました。

おっしゃるとおり。



サイバードホールディングスは携帯サービスの開発とかやってるみたい。
だけどお兄さんの声が小さくて聞こえなかった。
会社の雰囲気はかっこいいけど良くわからなかったので右から左へ受け流しました。



シティバンク銀行はしっかり説明してくれて良くわかった。
情報系の私でも活躍できる場があること。
銀行業界で働けば、キャリアに関係なく力がつくとかも言ってた。

就活をする上で
ネット情報は全てじゃない。
人と話して調べることが大事。
とかも言っていました。

2ちゃんのひろゆきが嘘を嘘と見抜けない人はネットの利用は難しいとかなんとか言ってた気がする。
それを思い出させてくれた。(話変わってる?)



あとらす21は大学の研究室に来てた気がするなぁ~。
確かうちの大学のHPを作るとか何とかで…。
楽しそうな社風だったけど、ウェブデザインの仕事に興味があまり湧かないのはなぜ?



バークレイズ・キャピタル証券は外資って感じ。
企業のブースもちょっと差別化を図っててカッコよかった。
仕事は全部英語だけど、2ヶ月の語学研修があるからなんとかなるって言ってたけど実際はどうなんだろ。
質問したらあやふやな答えが返ってきた。
『英語は出来なくてもいいが、英語の資格を持ってるってことはやる気を見せてるってことになるから、出来たほうがいい。』
お兄さん緊張してすごい汗だったから許してあげよう…。
でもここのテクノロジー部門はほとんど外人だから、仕事が終わったら5時くらいにすぐ帰るらしい。
それはいいかもw



最後に第一生命。
本日聞いた最大手企業?
さすがにとてもいいこといっぱい言ってた。

働き心地を意識して職場を選べってさ。
働いていてなんか辞めたいとか仕事変えたいって迷ったとき、何か選択肢のあるところがいいよって話。

でも後半は自分の会社ならいっぱいそんなことが出来るよって話ばっかりで、どんどん勧誘モードになってましたがw

生命保険と銀行では中身が全然違うってことを知って、またひとつ賢くなった世間知らずな79くんでした。



みんなシャイだから全然質問しないんで、自由に質問できたしとても有意義な一日でした。



あー、疲れた。
バークレイでもらったお土産の数独でもやるかぁ。



応援クリックお願いします!!人気blogランキングへ

2007-08-29

本になりました



7月31日には発売していたので事後報告になりますが、最近実物が手に入ったので紹介します。


自分の研究内容が1章の1項目分使わせてもらってこの本で紹介されました。

この本は常盤平団地における、深刻な独居高齢者の孤独死について書かれている本です。

その中に今研究で開発しているシステムが1つの診療所で使われていると記載されています。

原稿の時点では大学名などがあったはずなのに書いてなかったり、実際に頑張った身としてはちょっと不本意な感じですが、このように取り上げられてもらえて素直に光栄に思います。


この本、まだ読みきってませんが独居高齢者の孤独死の現状はとても悲惨なものです。
何とかして自分もこの問題を解消できればと思い、研究に打ち込んでいます。


先日行われた常盤平の会合でも、このシステムは絶賛されており、完成度を上げて常盤平全体、松戸市全体、千葉、東京、関東、東日本、日本全土・・・と規模が大きくなっていってほしいです。


9月6日のHIインポジウムでこのシステムが学会デビュー!!
様々な技術者の集まる中で、どのような意見が出るかとても楽しみだ(^ω^)


応援クリックお願いします!!人気blogランキングへ

2007-08-28

秋葉系



今日は研究のため松戸市へ行き、高齢者問題についての会議をしてきた。
その中で、歳をとって難聴になり電話の着信音が聞こえないという方が居たので、その会議の帰りに先生と秋葉原へ行った。

そこで買ったのが写真のキット。

これは電話機と電話線の間につないで、電話を受信するとリレーが動く回路だ。

これを利用して、ライトかなんかをピカピカ光らせれば何とかなりそう。
簡単なおもちゃ程度ですが、久々にはんだごてを使って電子工作して楽しかった。



あと、秋葉に行ったとき電気街口からでたところにあるゲーマーズに秋葉原を案内してくれるメイドさんがいて、先生が秋葉に着くなりその人のところへ行き真面目に研究の話をしているのを見て不思議な空間過ぎて面白かったw

調べてみたらこんなサイトを見つけました。

まさしくこのページ左下にある写真のおねーさんが「秋月電商」を薦めてきたり、「あ、秋月は月曜お休みでした」とか知ってたり、幅広い質問に答えていましたw

先生は常連らしく、何度も聞きに来ているという…。

「秋葉原は最近変わりすぎ」とか言ってましたが、結構順応してるじゃないですかw


応援クリックお願いします!!人気blogランキングへ

2007-08-26

大学院願書

今日は願書を書いた。

明日以降提出日だが、まだ写真を撮っていない…。
スピード写真で済ませていいのか、もしくはだめなのか。

その辺の常識がありません。

保証人って誰だろ~(ワラ)


受験費の15,000円は痛いな…。
まぁ推薦だからいいか(・ω・;)(;・ω・)

ってか一般の○○○頑張れ!!!!!



応援クリックお願いします!!人気blogランキングへ

大学に来てよかったこと

今日は大学の理科教室という小さい子たちに理科を使った不思議な工作や実験を行う大規模な大学の行事の手伝いをした。
『工学院大学理科教室』

毎年ながら大盛況で、子供たちもとても楽しんでいるようでした。


その帰り、先生に誘われて都合の合う人だけ集まって食事する機会があったのですが、結局自分ひとりしか居なくてサシで先生と飲むことに…。

名前を忘れてしまったが、八王子にある新潟料理(主に佐渡)の豊富な魚と酒のうまい隠れ家的な見せに連れて行ってもらった。


そこではうまい日本酒を飲みながら刺身を喰らい、先生の奥さんのこと、娘さんのこと、娘の彼氏のこと、大学の先生の悪口など色々話したw


今回の理科教室についても、参加していない教授や、学校関係者が多いことにとても嘆いていた。

このような子供たちのきっかけになるような機会を大切にしなければいけないと先生と熱く語った。



また、大学での自分の立ち位置というか、特徴を考えてみるとあまり特化したものが無いという相談もした。

例えば回りには色々なことに長けている同学年の人がいるが、それに比べて自分にはとりえが無いなと感じていた。

しかし、人と比べることは全く無意味だということを先生に言っていただき、あと5年もすれば、今すごいと尊敬している友人のレベルもたいしたことがなかったなと感じることができるだろうと教えてくれた。

最近の自分は少し背伸びをしようとしすぎていたのかもしれない。

これからは無理せずマイペースに行こう。



もうひとつ、先生が大学に来た理由のようなことを酔った勢いで語ってもらった。

先生は研究職を30年ほどやって、最後にはNTTデータ研究所の所長まで勤めた人だ。

そのような先生だが、先生からは研究室に配属されてから一切技術的なことは教わっていないのに、様々なことを教わっていると感じていた。

それは先生が教えたい一番大事な、人間としての幹となる部分だということ。

これを教えるために大学に来たのだという。

技術だけならば、大学生だろうと専門だろうと1週間も本気で勉強すれば身につくものだ。

人との関わりや、当たり前の礼儀など、人間を育てるという目的のために教育者への道を選んだそうだ。



さらにうれしかったのは、先生は長年研究所の所長をしてきて、人の目を見ればその人が頑張れる人間か、やればできる人間かどうかがわかるといってくれた事だ。

つまり、今研究室に選ばれて配属された自分は少なからず先生にその印象を与えたということだから、とてもうれしかった。


大学教育とは何かを教えてもらい、この先生に出会えて本当に良かったと思う。

あと2年半。

死ぬ気で頑張ろう。



応援クリックお願いします!!人気blogランキングへ

2007-08-24

高齢社会におけるIT技術者の役割

昨日、研究室の軽井沢合宿から帰ってきました。

軽井沢は菅平同様とても涼しく、クーラーなしでとても快適に過ごせた。


幼少の頃から大人に鍛えられた雀鬼と呼ばれる教授との麻雀対決も、酒を飲みながらの真面目な討論もとても有意義なものになった。


2日目のメインに行った討論ではタイトルの通り『高齢社会におけるIT技術者の役割』というテーマに関して話し合った。

そこで出た意見に高齢者の情報格差、デジタルディバイドがあった。


今、この情報化社会ではとても便利なメールやWebの検索機能などがあふれているが、それらを自由に使うことができるのは若い世代がほとんどである。

例えば、最近TVCMなどで多くなった『続きはWebで』とか『詳しくはWebで』というものがあるが、こんなものは高齢者にとっては自分には関係ないものとして認識してしまう人がほとんどであると思われる。

このような高齢社会において、デジタルディバイドをなくす為にIT技術者は何をしたらよいか。

というわけで、研究室のメンバーに居た一人が、あるボランティア団体についての話をしてくれた。

その団体とは、『中高年が中高年にパソコン教室を開く』という活動をしていた。

中高年といわれている生徒のなかには90歳以上の方まで居るという。

ちなみに、ボランティア団体なので費用はテキスト代など実費のみで3000円程度。

パソコンは中学校などのものを借りているそうだ。



そして、なぜ中高年が教えるかというと、中高年の気持ちは中高年がよくわかるからだ。

若い世代が当たり前のように使うマウスも、中高年にはとてつもない難関になる。

このパソコン教室では電源の入れ方から始まり、最終的にはメールやWebの閲覧、WORDでのはがき作成までを週2回で1ヶ月かけてじっくりやるそうだ。

それでも早いくらいだと言っているくらい、中高年の方にはわかりづらい設計のままコンピュータは進化し続けてきた。


しかし、この現状を打破するには今あるものをなんとか譲歩して使ってもらうしかなく、新しくWindowsではないOSなんかを今から作るといっても、これが時を重ねて使いやすさがかなりよくなる頃には、中高年の年代には今働き盛りでコンピュータで仕事をしている世代がくるはずなのでこれらは無意味になる。


というわけで、コンピュータの常識(マウスなど)がほとんど無い世代が、同じ世代を教えることにより効率のよいパソコン教室ができるわけである。

だが、これらはなにも中高年が教える必要は無い。

どうやって教えれば、中高年にストレスなく教えられるかというノウハウは、教室を開催するごとにこの団体がレポートして集めている。

このノウハウを得ることができれば、若い世代でも十分に中高年に教えることができる。


若いIT技術者や学生が、今のうちにこのような団体に参加し、ノウハウを得て活動を広めたりすれば、規模が大きくなるほど世代別のデジタルディバイドは無くなっていくと思う。


時間が無いのであまりまとまった文になっていないが、詳しくは

cpc 調布パソコンサークル
http://park6.wakwak.com/~cpc/

を見てもらえればこの活動がどんなものなのかわかっていただけると思う。


応援クリックお願いします!!人気blogランキングへ